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【フェラーリ】ベッテル「フェルスタッペンはもっと学ぶ必要がある」

TopNews 8月29日(月)12時12分配信

フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、スパ・フランコルシャン・サーキットで行われたF1ベルギーGP決勝を振り返って次のようにコメントした。

●【動画】フェラーリ対フェルスタッペンは今後も続くか/F1ベルギーGPレースハイライト映像

■セバスチャン・ベッテル「僕がクルマ半分前に出ていた」
決勝/6位
「今日はすごくいいスタートを切ることができた。僕は2番手に上がり、クルマ半分リードしていたんだ。だから、自分の走るラインを示すことはできていた。僕はキミ(ライコネン)がよく見えていなかった。彼は僕の死角に入っていたんだ。そしてマックス(フェルスタッペン/レッドブル)がさらにその右にいたけど、それも視野に入っていなかった。だから、マックスがやろうとしていたことがうまくいっただろうとは思えないよ」

「明らかに、彼はキミが内側に動くことを許さなかった。それによって彼らはどちらもターン1を普通に走り抜けることができなかったんだ。僕たち3台がみんな接触し、衝突してしまった。そしれそれはキミと僕にとっては悪いニュースだったよ。もちろん、今にして思えば、僕がもっと内側にスペースを残しておくこともできただろうね。だけど誰でもコーナーを攻めてレースをしたいと思うものだし、僕はキミにスペースは残したつもりだったけれど、あれは3台のクルマのためのものではなかったんだ」

「マックスはスタートに失敗していたし、順位を下げていた。過去何年かにも目にしてきたと思うけど、すごく内側を強気で攻めれば、コースは狭まることになるし、基本的にはまっすぐしか行きようがなくなるんだ。前を走るクルマに優先権があるわけだし、彼はそのことを理解する必要があるね。あれに関して言えば、彼には事故を起こさずにあのコーナーを曲がることなどできなかったはずだよ」

「僕とキミは自分たちのやり方を変える必要はないと思っている。僕たちはお互いをリスペクトしているし、同じ色をした2台のクルマがぶつかるなんて残念だよ」

最終更新:8月29日(月)20時59分

TopNews

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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