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【インドネシア】レポ取引協定、中銀が邦銀など10行と締結

NNA 8月29日(月)8時30分配信

 インドネシア中央銀行は25日、邦銀など外銀6行を含む銀行10行と新たにレポ取引(資金と証券を一定期間交換する取引)の協定「グローバル・マスター買い戻し協定(GMRA)」を結んだ。銀行間レポ取引の拡大を目指す。
 GMRAに調印したのは、外銀ではインドネシアみずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、米JPモルガン・チェース、英スタンダード・チャータード銀行、豪系バンクANZインドネシアとシンガポールのDBS銀行。地場銀はバンク・マンディリ、バンクネガラインドネシア(BNI)、バンク・ラクヤット・インドネシア(BRI)の国営3行と民間銀最大手のバンク・セントラル・アジア(BCA)の計4行が締結した。
 テンポ(電子版)が26日付で伝えたところでは、これにより、中銀とレポ取引協定を結んだ銀行は計65行となった。

最終更新:8月29日(月)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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