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米国王者がリトルリーグ世界一に!

東スポWeb 8月29日(月)11時20分配信

 米国ペンシルベニア州ウィリアムズポートで行われているリトルリーグのワールドシリーズは28日(日本時間29日)、最終日を迎え、米国王者のミッド・アトランティック代表のニューヨーク州メーン・エンドウェル・リトルが、アジア・パシフィック代表の韓国イースト・ソウル・リトルを2―1で下した。ニューヨーク州のチームが世界一に輝くのは1964年以来3度目となった。

 3回まで無安打に抑えられていたニューヨークは4回、3連打と捕逸で2点を先制。先発のハーロスト投手が5安打1失点8三振の好投で逃げ切った。韓国は5回、ソロ本塁打で1点を返すも、2年ぶりの世界一はならなかった。ニューヨークは米国王者となった前日、選手村でオバマ大統領から電話で激励を受けた。一方、韓国もオリオールズでプレーする金賢洙外野手から激励の電話があった。米スポーツ専門局ESPNが全米中継するなど米国内での関心は高く、ニューヨークの勝利で盛り上がった。

最終更新:8月29日(月)11時28分

東スポWeb