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上白石萌音、歌手デビュー作に『君の名は。』主題歌カヴァーを収録

CDジャーナル 8月29日(月)17時27分配信

上白石萌音、歌手デビュー作に『君の名は。』主題歌カヴァーを収録

上白石萌音、歌手デビュー作に『君の名は。』主題歌カヴァーを収録

 俳優・上白石萌音の歌手デビュー作、ミニ・アルバム『chouchou(シュシュ)』が10月5日(水)にリリースされます。今作は名作映画の主題歌や挿入歌を集めたカヴァー集となり、彼女自身がヒロイン役を演じたアニメーション映画『君の名は。』(監督: 新海 誠)の主題歌、RADWIMPS「なんでもないや(movie ver.)」のカヴァーも収められています。

 昨年秋より都内でライヴ活動をスタートした上白石萌音。「ずっと歌が好きだった」と語る彼女のデビュー作には、先述の「なんでもないや(movie ver.)」をはじめ、映画『Wの悲劇』主題歌「Woman“Wの悲劇”より」、映画『モダン・タイムス』挿入歌「SMILE」、映画『レ・ミゼラブル』劇中歌「On My Own」、映画『赤い糸』主題歌「366日」、そして劇場版アニメーション『時をかける少女』挿入歌「変わらないもの」といった国内外の実写 / アニメーション作品を彩った名曲が選ばれています。

最終更新:8月29日(月)17時27分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。