ここから本文です

【タイ】日タイ友好のマンゴー和菓子、伊勢丹で発売

NNA 8月29日(月)8時30分配信

 
 タイの首都バンコクにある商業施設「バンコク伊勢丹」内で27日、日タイ友好のために山崎製パンが開発したマンゴー和菓子3種の発売イベントが開かれた。在タイ日本大使館からは佐渡島志郎大使と同館公認のゆるキャラ「ムエタイシ」が駆けつけPR。タイ人への和菓子浸透を図る。
 施設内の和菓子店「山夢庵」で、「マンゴーわらび餅」「マンゴー水まんじゅう」「ムエタイ焼(マンゴークリーム)」の販売を開始した。販売価格はそれぞれ80バーツ(約230円)、65バーツ、50バーツ。タイの名産であるマンゴーを組み合わせ、和菓子市場の開拓につなげる。
 山崎製パンのタイ法人、タイヤマザキの担当者は「タイ人向けの本格的な和菓子開発は初めて」と語った。昨年末に出店した山夢庵では、日本の味を再現した現地生産商品を提供してきたが、慣れ親しんだ味が異なるタイ人の和菓子への「入り口」となる商品が必要とみていた。同社は、別形態の店舗では生ケーキ「まるごとマンゴー」も昨年に投入している。
 3商品は、バンコク伊勢丹内の山夢庵のみで販売。同施設を運営する伊勢丹(タイランド)の担当者は「既に来店者の9割がタイ人となっており、今後も現地化商品を拡充していく」と述べた。
 佐渡島大使は「日タイ友好の商品開発が形となった」と強調。タイ政府はマンゴーの日本への輸出やタイ国内での消費を拡大させたい意向で、日本側が応えてきた。来年には日タイ修好130周年を迎えることもあり、新プロジェクトを推進していく。

最終更新:8月29日(月)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。