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ジェレミー・レナーが長編アニメ初声優!北極圏を救うヒーロー集団のリーダーに

映画.com 8月29日(月)12時0分配信

 [映画.com ニュース] 米俳優ジェレミー・レナーが、3DCGアニメーションのファミリー映画「アークティック・ジャスティス:サンダー・スクワッド(Arctic Justice: Thunder Squad)」にボイスキャストとして出演することが決定した。「アベンジャーズ」シリーズなどアクション映画で活躍するレナーが長編アニメで声優を務めるのは、今回が初めてだ。

 AMBIグループ傘下のAICスタジオズが製作する映画は、北極圏を溶かしてしまおうという邪悪なドク・ウォルラス(セイウチ博士の意)の計画を阻止するために集められた未熟なヒーローたちを描くもの。レナーが主人公のキツネ、スウィフティに声を吹き込むほか、アレック・ボールドウィン、ジェームズ・フランコ、アンジェリカ・ヒューストン、オマール・シーが仲間たちの声を担当。悪役ドク・ウォルラス役には、ジョン・クリーズが起用されている。米バラエティによれば、作品は9月にカナダで開催されるトロント国際映画祭のマーケットに出品されるという。

 レナーが主演した、カナダの俊英ドゥニ・ビルヌーブ監督の新作SF「アライバル(Arrival)」は8月31日にイタリアで開幕するベネチア国際映画祭のコンペティション部門で初披露され、続いてトロント国際映画祭ガラプレゼンテーション部門で上映される。

最終更新:8月29日(月)12時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。