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【DEEP】中西KOした長谷川、ウェルター級GP参戦へ

イーファイト 8月29日(月)18時17分配信

 8月27日(土)東京・ディファ有明で開催された『DEEP 77 IMPACT & DEEP JEWELS 13』のメインイベントにて、初代ライトヘビー級と第7代ミドル級王座の2階級を制覇した中西良行(TRIBE TOKYO M.M.A)に1RでTKO勝ちした長谷川賢(フリー)が、試合後にウェルター級転向を表明した。

【フォト】中西を一撃でKOした長谷川

 日本人実力者同士の対戦ということで注目を浴びた一戦は、長谷川が右フックで中西をダウンさせ、即座にレフェリーがストップ。1R2分04秒で長谷川のTKO勝ちとなった。

 試合後、長谷川は「あの右フックは狙っていました。左手を前に出すと(中西が)頭を動かさないのが分かったので左から右を出そうと思ったんです」と勝因を語る。

 今後のことを聞かれると「僕はウェルター級トーナメントに出たいです。全員やっつけてやる」と、10月18日(火)東京・後楽園ホールで開催の『DEEP CAGE IMPACT 2016 in KORAKUEN HALL』で開幕する「DEEPウェルター級GP」に参戦を希望した。

「僕は世界の強いヤツと戦いたい。でもミドル級では厳しい。本気で勝つためにウェルター級で勝負したい。そのための経験を積みたいのでとにかく試合がしたい。トーナメントに出れば3試合保障されるじゃないですか」と、世界で戦うためにまずは日本で頂点に立ちたいという。

 その言葉を受けて佐伯繁DEEP代表は、「面白い、OKです」と即座に長谷川の申し出を受諾。「さっそくトーナメントの組み合わせを考えたい」と、トーナメント参戦を認めた。

 また、長谷川は昨年の大みそかでプロ初黒星を喫した舞台である『RIZIN』再出撃については言及しなかったが、「世界の強い相手と試合をさせてくれる舞台に上がりたいです」と語った。

<DEEPウェルター級GP出場決定選手>
長谷川賢(フリー/元DEEPメガトン級王者)
桜井隆多(R-BLOOD/元DEEPミドル級王者)
奥野”轟天”泰舗(CAVE)
悠太(ALLIANCE/元DEEPウェルター級王者)
佐藤洋一郎(グレイシーバッハ東京/元・修斗環太平洋ミドル級王者)
※残り3名は調整中

最終更新:8月29日(月)18時17分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。