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マクラーレンがバンドーンを起用しなかったら「クレイジー」とトト・ヴォルフ

TopNews 8月29日(月)18時54分配信

マクラーレンの控えドライバーであるストフェル・バンドーンを、メルセデスAMGビジネス部門のエグゼクティブディレクターであるトト・ヴォルフが高く評価した。

バンドーンはベルギー出身の24歳。昨年のGP2チャンピオンで、今年は日本のスーパーフォーミュラに参戦中だ。マクラーレンはジェンソン・バトンに代えてバンドーンの起用を考えているとうわさされている。

F1ベルギーGP(28日決勝)で、ヴォルフは将来のスターとしてメルセデスAMGの育成ドライバーであるパスカル・ウェーレインとエステバン・オコン(いずれもマノー)の名前を挙げたあと、バンドーンについて次のように語った。ベルギーの『Het Laatste Nieuws』が伝えている。

「だが、最も印象的な履歴書なのがストフェルだ。私は彼のキャリアを5、6年見守ってきた」

「彼は来年F1にいると100%確信している。マクラーレンがクレイジーにも彼を使わないなら、私が彼のためにシートを探すよ」

■マクラーレンはバンドーンを選んだとの報道

バトンはベルギーGPの予選で9番手を獲得。ヴォルフの言葉について聞かれると、「予選で答えを返したと思う」と話した。

しかし、ベテラン記者のマーク・ヒューズは、バンドーン起用をマクラーレンがバトンに伝えたと『Sunday Times(サンデー・タイムズ)』紙で報じている。

また、「16年前にF1キャリアを始めたウィリアムズへの復帰はしないことをバトンは決めたと見られる」とヒューズは書いている。

最終更新:8月29日(月)18時54分

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