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【ホンダF1】長谷川祐介「これからもハングリー精神を持ち続ける」

TopNews 8月29日(月)20時53分配信

ホンダF1プロジェクト責任者の長谷川祐介が、スパ・フランコルシャン・サーキットで行われたF1ベルギーGP決勝を振り返って次のようにコメントした。

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■長谷川祐介「今回も手応えを感じられた」
「今日はフェルナンド(アロンソ)が素晴らしいレースを見せてくれました。そしてチームも彼を最後尾から7位でゴールさせるために驚くべき仕事をやり遂げました。しかも、スパにおいてです! これにより我々のパワーユニットが本当に進歩を果たしていることをあらためて確認することができました。私もうれしく思っていますし、全員のハードワークに感謝しています」

「ジェンソン(バトン)は不運にもレース開始直後に不意に後ろから当てられてしまい、リタイアとなってしまいました。彼は力強く週末をスタートできていましたし、9番手という非常によいスタート位置を生かすことができなかったのは本当に残念でした」

「もちろん、我々はまだハングリー精神を有していますし、こういう結果に満足しているわけではありません。しかし、1レースごとに自分たちの進歩に勇気づけられて帰ることができていますし、今回のレースでもそれは同じです」

「次はモンツァ(イタリアGP/9月4日決勝)です。おそらくあそこは我々にとって1年の中でももっとも厳しいサーキットでしょう。しかし、いつものように全力を尽くしていきます」

最終更新:8月29日(月)20時59分

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