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7年前の台風で被害 高雄市甲仙区が農産品PRイベント、復興強調/台湾

中央社フォーカス台湾 8/29(月) 18:50配信

(高雄 29日 中央社)2009年の台風8号により大きな被害を受けた高雄市甲仙区で28日、同地の特産品、タロイモとタケノコのPRイベントが開かれ、大勢の買い物客が集まった。区役所では復興をアピールできればと期待を寄せている。

目抜き通りの文化路には多くの食堂や商店が軒を連ねる。以前は多くの行楽客でにぎわっていたが、台風後には客足が減少。今でも週末以外は人通りもまばらで閑散とした状態が続く。

この日はランニング大会も合わせて行われ、文化路も活気を取り戻した。李恵寧区長は「地元の商店と融合したイベントを通じてさらに多くの人に遊びに来てもらいたい」。

(王淑芬/編集:齊藤啓介)

最終更新:8/29(月) 18:50

中央社フォーカス台湾

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