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<吉岡里帆>朝ドラ出演後の変化語る ブレークで忙しさは“天と地”に

まんたんウェブ 8月29日(月)17時0分配信

 NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あさが来た」の“のぶちゃん”役で人気を博した女優の吉岡里帆さんがMCとして出演する「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2016」(読売テレビ・日本テレビ系)が31日に放送される。同番組は自作の人力飛行機でスピードや距離を競う毎年恒例の大会。参加者たちの熱に触れ、「刺激をたくさんもらった」と語る吉岡さんに、大会の感想や、「あさが来た」以降のブレークの手応えなどを聞いた。

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 ◇コンテストに感動 団体競技に憧れも……

 

 鳥人間コンテストは、1977年から、97年と2009年を除いて毎年開催されている恒例のイベント。今年は7月30、31日の2日間に開催され、全36チームが出場した。初日はグライダー型の飛行機で風の力だけを頼りに滑空する「滑空機部門」と、人力プロペラ機でタイムを競う「人力プロペラ機タイムトライアル部門」を開催。31日は人力プロペラ機の飛行距離を競う「人力プロペラ機ディスタンス部門」が行われた。

 MCとして間近で参加者たちの姿を見ていた吉岡さんは、「どのチームにも壮絶なドラマがあることに感動しました。ずっと一喜一憂していました」と興奮さめやらぬ表情で振り返る。参加者たちがそれぞれの思いを胸に、それぞれの目標を掲げて飛ぶ同大会は「ただ憧れて飛ぶのではなく、何か目標を持って飛ぶ。登山やマラソンを完走することに似ているなと思いました」と感じたと言い、「終わった後のうれしくて仕方ない笑顔とか、悔しくて仕方ない涙とか、普段、見られない表情なので、本当にいいものを見させていただきました」と笑顔を見せる。

 また自らも「飛びたい」と思ったほど「たくさん刺激もらいました」とほほ笑み、「特に、若い子たち、自分より年下の子たちが、友達と一緒にサークルで機体を作る姿は心を打つものがあって」と感動した。自身は「個人プレーをしてきた人間」といい、「お芝居の勉強も、ずっと続けていた書道も1人だし……。団体競技は魅力的に見えて。憧れというか、体験できなかったことなので」と少しさみしそうな表情も見せる。一方で、映画やドラマの撮影もチームプレー。「現場でみんなで一体感を持って一つのものを完成させるという意味では、似ているかもしれないですね」と語る。

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最終更新:8月29日(月)18時34分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。