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日比谷公園で今年も「オクトーバーフェスト」 110種類のドイツビール /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 8月29日(月)10時57分配信

 世界最大のビールイベントにちなんだ「日比谷オクトーバーフェスト 2016」が9月9日から、日比谷公園噴水広場で開催される。主催は同実行委員会で、ドイツ連邦共和国大使館やドイツ観光局などが後援する。(銀座経済新聞)

過去の「日比谷オクトーバーフェスト」の様子

 ミュンヘンで毎年9月半ばから10月上旬に開催される本家「オクトーバーフェスト」は、毎年600万人以上が来場するビッグイベント。日本では2003年に横浜で初めて催され、秋の日比谷公園噴水広場での開催は今年で4年目となる。昨年は30代のビジネスパーソンを中心に10日間で約7万2000人が来場した。

 会場にはドイツ製のテントやテーブル・ベンチを用意し、席数は約1800席。日比谷には初登場となる「シュパルター プレミアムピルスNO.1」、数量限定の「ヴェルテンブルガー アノ1050 オクトーバーフェストビア」(以上、1,500円)など110種類以上のドイツビールをそろえる。フードは「アイスバイン」(2,500円)、「ウイナーシュニッツェル」(1,200円)、「アルコブロイプレート」(2,800円)など約260種類を用意する。

 ステージではドイツから来日した楽団が民族衣装を身にまとい、伝統的な民族音楽など「本場のオクトーバーフェスト同様」の演奏を行う。

 同実行委員会の木村麻耶さんは「ビールの種類の多さでは最大規模の日比谷オクトーバーフェスト。爽やかな秋空の下、ビール片手にドイツ楽団による生演奏を楽しんでいただければ。女性を対象にドイツ民族衣装のレンタルも行っているので、女子会にもおすすめ」と話す。

 開催時間は16時~22時(土曜・日曜・祝日は11時~)。入場無料。9月19日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:8月29日(月)10時57分

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