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〔大気不安定〕あす30日朝にかけて近畿・東海地方で雷を伴う大雨 土砂災害等に厳重警戒を(8/29)

レスキューナウニュース 8月29日(月)17時15分配信

気象庁は29日16:50に、「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第6号」を発表しました。寒気を伴った上空の気圧の谷が西日本を進み、近畿地方と東海地方では大気の状態が非常に不安定になり、あす30日朝にかけて断続的に雷を伴った激しい雨が降り、局地的に非常に激しい雨の降るおそれがあります。
気象庁は、土砂災害に厳重に警戒し、低地の浸水、河川の増水やはん濫などに注意するよう呼びかけています。

■今後の見通し
【予想1時間雨量】(~30日18:00/多い所)
・70mm 三重県
・60mm 奈良県
・40mm 岐阜県、静岡県、滋賀県、大阪府、兵庫県
・30mm 愛知県、京都府

【予想24時間雨量】(29日18:00~30日18:00/多い所)
・150mm 三重県、奈良県
・100mm 岐阜県、滋賀県、京都府、兵庫県
・ 80mm 愛知県、静岡県

■防災事項
厳重警戒:土砂災害
注意  :低地の浸水、河川の増水やはん濫、落雷や竜巻などの激しい突風

※発達した積乱雲の近づく兆しがある場合は、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

◆非常に激しい雨
 1時間50~80mm未満の雨、滝のように降る(ゴーゴーと降り続く)状態で、傘は全く役に立たなくなる。水しぶきであたり一面が白っぽくなり視界が悪くなり、車の運転は危険とされる。土石流が起こりやすくなったり、都市部では地下室や地下街に雨水が流れ込むなど、多くの災害が発生するおそれが。

レスキューナウ

最終更新:8月29日(月)22時0分

レスキューナウニュース