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<加藤雅也>新宿のレッドカーペットに馬に乗り登場

まんたんウェブ 8月29日(月)19時5分配信

 俳優の加藤雅也さんが29日、東京・新宿の「モア4番街」で行われた中村勘九郎さん主演映画「真田十勇士」(堤幸彦監督、9月22日公開)のレッドカーペットセレモニーに、白い馬に乗って登場した。映画で真田幸村を演じる加藤さんは、馬を下りた後に「とても光栄なことです」とにっこりしながら「いやあ、(気持ち)いいですね。皆さんにもやってもらいたいです」といい、笑いを誘った。

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 「真田十勇士」は、堤監督が手がけて2014年に上演された同名舞台を映画化。天下の名将と名高い真田幸村が実は腰抜けの武将であったという設定で、幸村を本物の立派な武将に仕立てるため、猿飛佐助が大ばくちに打って出る……というストーリー。映画公開の同時期に舞台も上演される。

 セレモニーには、加藤さん、勘九郎さんのほか、松坂桃李さん、大島優子さん、永山絢斗さん、加藤和樹さん、高橋光臣さん、石垣佑磨さん、駿河太郎さん、村井良大さん、荒井敦史さん、望月歩さん、青木健さん、堤監督も出席した。

 猿飛佐助役の勘九郎さんは、新宿の街中でセレモニーを行ったことについて「すごいですね!」と喜び、「なかなかできることじゃありませんから、しかも馬と一緒なんて」と満面の笑みを見せながら、沿道に集まった人たちに大きく手を振った。また、霧隠才蔵役の松坂さんは「撮影で馬と並走するシーンもあり、足がぱんぱんになりました」と苦労も話した。

 

最終更新:8月29日(月)19時49分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。