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(てんでんこ)教訓を未来へ:21 三重県へ

朝日新聞デジタル 8月29日(月)16時0分配信 (有料記事)

 ■「講演で聴いたことが起きている」。熊本地震の被害を伝えるテレビに釘付けになった。
 南海トラフ地震で大きな津波が想定される三重県に今年1月、宮城県石巻市で活動する2人が招かれた。
 避難所の運営にあたった山田葉子(やまだようこ)(48)と、みらいサポート石巻の藤間千尋(38)。三重県建設技術センターが御浜町で開いた講演会に向かった。センターは一般向けの活動で、住宅の家具転倒防止策の出前講座や防災講演会をしてきた。研修を担当する波多野浩一(はたのこういち)(61)の案内で、車で津市から紀伊半島を南下した。
 車窓から見え隠れする海岸。……本文:1,868文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月29日(月)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。