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【ミャンマー】ミャンマー市民銀が上場、3社目

NNA 8月29日(月)8時30分配信

 ミャンマー市民銀行(MCB)が26日、ヤンゴン証券取引所(YSX)に上場した。YSXへの上場は3社目。公募価格6,800チャット(約550円)に対して初値7,800チャットが付き、そのまま初日の取引を終えた。出来高は1万2,996株、売買代金は1億136万8,800チャットだった。
 大和証券グループ本社の26日の発表によると、大和証券と国営ミャンマー経済銀行の合弁会社ミャンマー証券取引センター(MSEC)が上場に向けた支援を行ってきた。MCBは1991年設立で、資本金520億チャット、株主数は今年8月時点で1,597人。
 YSXは昨年12月9日にオープン。地元財閥系持ち株会社ファースト・ミャンマー・インベストメント(FMI)が3月25日に第1号として上場。ティラワ経済特区(SEZ)開発会社ミャンマー・ティラワSEZホールディングス(MTSH)が5月20日に続いた。YSXの株式時価総額は8月25日時点で595億円。
 ミャンマーは民政移管後の2012年からYSX開業を準備。日本は財務省や日本取引所グループ(JPX)、大和証券グループの大和総研が当初から支援。YSXはJPX、大和総研、国営ミャンマー経済銀行の合弁会社が運営する。

最終更新:8月29日(月)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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