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福原遥、男たちが自分を奪い合う姿に「こんなことされたい」

シネマトゥデイ 8月29日(月)18時20分配信

 クッキンアイドル“まいんちゃん”で一世を風靡したモデルで女優の福原遥が29日、お台場みんなの夢大陸で行われた、ドラマ「グッドモーニング・コール」の地上波放送決定記念イベントに、共演の白石隼也、桜田通と共に出席し、名シーンを振り返るコーナーで、イケメン2人が自分を奪い合う場面を見て「こんなことされたらいいですよね~」ともらしていた。

【写真】イケメン2人に囲まれた福原遥

 福原演じる吉川菜緒は、素直で天然で料理が得意な女の子。自身と似ているところを聞かれ、福原は「素直かどうかわかりませんが、バカをすることはあります」と発言し会場を沸かした。そんな福原に桜田は「素直で天然ですよ」と役柄と同じことを強調すると、白石も「よく転んでいたし、まんまですよ」と付け加えた。

 一方、イケメンでクール、大食いだけど太らない上原久志を演じた白石は「僕もモテてきましたが、上原ほどではないです」と冗談っぽく語ると「非の打ち所のない役だったので、原作を探りながら演じていきました」と役作りについて言及。

 そんな白石に対して福原は「最初、白石さんは役柄のまんま『俺に近づくなオーラ』を出していました」と暴露すると、白石は「だって撮影当時(福原は)17歳だったんですよ。どう接していいかわからなかったんです。撮影期間が長かったので、時間が解決してくれると思って(コミュニケーションをとることを)頑張らなかったんです」と苦笑いを浮かべながら誤解を解いていた。

 イベント後半では、会場に訪れたファンに対して白石が劇中の告白シーンの再現に挑戦。照れながらも堂々と告白する白石だったが、プライベートでの告白について聞かれると「さらっとは言えないタイプですね。朝からソワソワして落ち着かないで、結局告白できないなんてこともあると思います」と明かした。

 「グッドモーニング・コール」は「りぼん」に連載され、累計500万部を発行した高須賀由枝の人気少女コミックを実写ドラマ化。フジテレビオンデマンド(FOD)とNetflixにて配信されていたが、10月12日よりフジテレビ系深夜にて地上波放送が決定している。福原は「この作品が大好きなので、地上波で放送されることはすごくうれしいです。キュンキュンする世界観を味わってほしいです」とアピールしていた。(取材・文:磯部正和)

ドラマ「グッドモーニング・コール」は10月12日よりフジテレビ系にて放送

最終更新:8月29日(月)18時20分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。