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“運動会”で商店街活気 初の「ぬまリンピック」 沼津

@S[アットエス] by 静岡新聞 8月29日(月)8時51分配信

 沼津市大手町の沼津仲見世商店街を会場にしたユニークな運動会「ぬまリンピック」(静岡新聞社・静岡放送後援)が28日、初めて開かれた。小学生から大人まで約300人が参加した。子どもと大人の2部門に分かれ、計30チームがさまざまなゲームで競い合った。

 “沼津のシンボル”として同商店街を活性化させようと沼津商工会議所青年部が企画した。市内のスポーツ少年団に所属する小学生や商店街関係者らに加え、三島など周辺5市の商工会議所青年部の会員らも集い、玉入れや尻相撲、空き缶を積み上げるゲームなどで得点を競い合った。

 沼津茶を当てる聞茶や、大声で“沼津愛”を叫ぶ企画もあった。上位チームには景品として、同商店街の商品券が授与された。

 沼津商議所青年部の竹上真之会長は「街を明るくしたいという思いに多くの人が協力してくれた」と感謝した。

静岡新聞社

最終更新:8月29日(月)9時18分

@S[アットエス] by 静岡新聞