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真山景子さんも乙葉さんも結婚記念日は○○で♡結婚生活を上手く続けるコツとは!?

M-ON!Press(エムオンプレス) 8/29(月) 16:07配信

幸せな結婚生活を長続きさせるコツは、記念日をないがしろにしないこと。真山景子さんや乙葉さんが迎えた結婚記念日とは?

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結婚記念日は、夫婦二人の愛情を確認し合う日!
この夏、タレントで1児の母である乙葉さんが夫の藤井隆さんと結婚記念日を迎えたことをブログで公表。2人が結婚式を挙げた記念のホテルへ出向き、家族で食事をしてお祝いをしたそうです。結婚11年目ということで、仲睦まじいショットに祝福コメントが集まっていました。
一方、同じく1児のママであるモデルの真山景子さんも、結婚記念日の様子をブログで報告。今年は、真山さんがパパにサプライズプレゼントを手渡し。その後は息子さんの親友家族も合流して仲良しメンバーで5時間も公園で遊ぶという平和な一日を過ごしたようです。結婚記念日というと、何か特別なことをしなくては!と思いがちですが、夫婦そろって幸せを実感し合えればそれこそが最高の過ごし方。結婚記念日、皆さんはどう過ごしていますか?

新婚当初はやっていたけど、子どもができたらもうやらない!?
結婚したてのときなら結婚記念日もまだロマンチックな過ごし方で盛り上がったりしたものの、子どもができてからはすっかりお祝いムードも消滅ぎみで…なんて夫婦は多いはず。そもそも、「入籍した日」なのか「結婚式を挙げた日」なのか迷ってしまうことが、記念日を忘れがちになる理由の一つ。どの日を結婚記念日に決めるかは一般的には決まってないませんが、もっとも多いのは、結婚式を挙げた日を結婚記念日としている夫婦。なかには「入籍日を覚えてない」という夫婦も多いため、記憶や写真に残る挙式の日の方が覚えやすいのでしょう。

結婚記念日は気楽なほうが長続きする
結婚記念日は二人のもの…でも、どちらかが積極的に動かないとやはり成り立たないのが記念日というもの。「夫は仕事で忙しいから、レストランの予約から全て私がやった」「夫が知らないうちにいろいろ決めてしまう」といった、どこかに不満が残るケースも少なくないようです。
それに、子どもがいると自分たちのための記念日を祝うということがだんだん面倒になってきて「暗黙の了解のようにスルー」という家庭も。あまり大事に考えず、続けられる催しを考えるのが得策。記念日はむしろ“ママに楽をさせる日”とでもしてしまい、テイクアウトやデリバリーを活用して子どもも一緒にホームパーティを開くのもアリかもしれませんね。

結婚記念日は永遠に続く結婚生活の節目をお互いが感じることで絆を深めあう日。子育て、家事、仕事に忙しい日常ではつい当たり前のことのように感じてしまうお互いの存在ですが、改めて確かめ合うことはとても大切なこと。お互いがハッピーでいられる過ごし方を見つけて、結婚記念日をきちんとお祝いしたいものですね。

最終更新:9/2(金) 11:36

M-ON!Press(エムオンプレス)

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