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朴大統領への誹謗 「中断しないなら相応の代価」=韓国

聯合ニュース 8月29日(月)14時1分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の鄭俊熙(チョン・ジュンヒ)報道官は29日の定例記者会見で、北朝鮮が軍や外務省をはじめとする機関や団体を通じ韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領に対する誹謗(ひぼう)、威嚇を繰り返しているとしながら、「北はまず自分が置かれた状況を振り返り、軽挙妄動を直ちに中断すべきだ」と述べた。さらに、「そうしない場合、相応の厳重な代価を支払うことになる」と厳しく警告した。

 鄭報道官は北朝鮮が韓国と国際社会の求めに耳をふさぎ、真意をねじ曲げ、最低限の礼儀や常識も捨てていると指摘し、「北の姿に同じ民族として恥ずかしさを覚える」と述べた。

 北朝鮮の対韓国窓口機関、民族和解協議会は26日の報道官談話で、朴大統領に対し「経済難だの動揺だのと寝言のように吹聴するのに飽き足らず、われわれの最高尊厳に特大の挑発までして精神病者のように動き回った」と非難した。

最終更新:8月29日(月)14時9分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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