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テニス=錦織、リオ五輪でつけた自信を胸に全米OPへ

ロイター 8月29日(月)12時29分配信

[ニューヨーク 28日 ロイター] - テニスの四大大会の今季最終戦、全米オープン(29日開幕)に挑む錦織圭(26)は28日、準優勝した2014年よりも状態はいいと話し、自信を示した。

錦織は2014年大会、ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)とスタン・バブリンカ(スイス)をフルセットで下してベスト4入りすると、準決勝ではノバク・ジョコビッチ(セルビア)相手に金星。翌年も躍進が期待されたが、初戦でフルセット負けを喫してしまった。

錦織は「昨年や2年前に比べて落ち着きが増し、プレーも良くなっている。全米オープンには良い思い出があり、特別な感覚がある」とコメント。また、リオデジャネイロ五輪の3位決定戦でラファエル・ナダル(スペイン)を下したことが自信になっているとし、好感触で大会に臨めていると話した。

一方で、アンディ・マリー(英国)とジョコビッチの状態が良好なことにも触れ、特にマリーはジョコビッチを破る可能性があると分析。ラオニッチや2年前の決勝で敗れたマリン・チリッチ(クロアチア)も調子を取り戻し、ノーシードでありながら実力者のフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)が控えているため、難しい大会になるだろうと語った。

最終更新:8月29日(月)12時29分

ロイター

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