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高橋真麻、二世として「いい子、まじめに生きる努力してきた」

デイリースポーツ 8月29日(月)11時40分配信

 フリーアナウンサーの高橋真麻が29日、日本テレビ系「スッキリ!」で、強姦致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太容疑者の母で、女優の高畑淳子の会見について言及。自身も俳優・高橋英樹の娘という二世タレントだが、幼い頃から“二世”であることを強く意識して育ってきたと話した。

 番組では25日に行われた高畑の会見を特集。VTRが終わったあと、高橋は「私も父親が俳優をやっていて、もし自分が何かしてしまったら親の名前に傷をつける、親のキャリアを壊してしまうと、ずっと幼い頃から思っていた」と告白。そして「いい子、いい子、まじめにまじめに生きてくるように努力してきたので、そういう意識を子供に植え付けられなかったことは、親にも一部責任はあるのかなと思う」と自身の見解を示した。

 ただ、会見は「切ないし、お母さんがどこまで責任を取ればいいのかと思ってしまった」と、息子のために頭を下げ続ける高畑の会見に胸を痛めた。

最終更新:8月29日(月)11時42分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。