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京都で映像ワークショップ開催、時代劇制作体験や殺陣講座など実施

映画ナタリー 8月29日(月)14時6分配信

「京都フィルムメーカーズラボ」が10月29日から11月3日にかけて開催される。

これは国内外の若手映像作家を対象とするワークショップ。京都・東映京都撮影所などで時代劇映画制作の現場を体験できる「ハンズオン時代劇」や、東映剣会による殺陣講座などが予定されている「マスターズセッション」を実施する。

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「京都フィルムメーカーズラボ」は現在参加者を募集中。国籍・職業は不問で、募集定員は40名程度となっている。9月8日まで応募を受け付けているので、気になる人は公式サイトで詳細を確認しよう。

京都フィルムメーカーズラボ
2016年10月29日(土)~11月3日(木)会場(予定):京都府 東映京都撮影所、松竹撮影所、京都文化博物館、浄土宗大本山 百萬遍知恩寺募集期間:募集中~2016年9月8日(木)募集定員:40名程度 ※「ハンズオン時代劇」に参加できるのは20名募集人材:映像作家、映画監督、映画プロデューサー、撮影技術者、照明技術者、編集技師、録音技師、音楽制作者、アニメーター、ゲーム作家、CG作家応募方法:オンラインエントリー後、作品を動画サイトにアップロード<応募条件>1.映画学校・映画学部卒業生または4回生以上であること、または映画業界やゲーム、アニメ業界での実務経験を有すること、または短編映像作品を制作した実績があること2.国籍、職業に関係なく応募可3.英語によるコミュニケーションが可能、またはその意欲がある人※海外居住者には旅費として6万円を支給※詳細は「京都フィルムメーカーズラボ」公式サイトを参照

最終更新:8月29日(月)14時6分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。