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歴代ゴジラ、痛印堂に襲来! 高級チタン製の全7種展開で「シン・ゴジラ」もあるよ

ねとらぼ 8月29日(月)17時10分配信

 キャラクター入りの印鑑「痛印」を販売する痛印堂は、映画「シン・ゴジラ」大ヒット記念として、歴代ゴジラのイラストを使用した高級チタン製痛印の販売決定を発表しました。8月31日から痛印堂の公式サイトで予約受付開始です。

【拡大画像】歴代ゴジラ痛印、全7種

 印面のデザインは、ゴジラ(1954年、1955年、1989年、1995年、2000年)、メカゴジラ(1993年)、シン・ゴジラ(2016年)の全7種。印材はブラストシルバーチタンと鏡面ブラックチタンの2種から選択可能です。鏡面ブラックチタン製の印材には赤いスワロフスキーが埋め込まれており、まるでゴジラの瞳のよう!

 痛印はイラストの横に任意の文字・書体を彫刻できるので、実用目的でも使用可能。価格はブラストシルバーチタン製が9800円(税別)、鏡面ブラックチタン製が1万2800円(税別)とのこと。

 痛印堂は2015年11月3日にゴジラの誕生日を記念し、デフォルメされた東宝怪獣14体(ゴジラのほか、モスラやビオランテなど!)の痛印や歴代ポスターのレザー捺印マットの販売も開始しています。国会議事堂にくっつく幼虫モスラ、こんなにかわいかったっけ。

最終更新:8月29日(月)17時10分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。