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ディーンが黒柳に“無茶ぶり”返し ラップで即興コラボ

デイリースポーツ 8月29日(月)13時11分配信

 俳優のディーン・フジオカ(36)が29日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に初登場。黒柳徹子との即興ラップ披露に、ネットも沸いた。

 番組では、初登場ということからディーンの経歴を紹介。その中で香港のイベントでラップを披露したところ、現地で大評判だったというエピソードが紹介されたことから、黒柳から「ラップなんですけど、今ここでちょっとやって頂けない?って言ったらお困り?」と恒例の“無茶ぶり”が。だがディーンは動じることなく「じゃあ、ビートボックスっていうのをやっていただいてもいいですか?」と“無茶ぶり返し”で、黒柳にお願いした。

 ビートボックスとは口でリズムを取るもので、ディーンが見本を見せたが、黒柳がやるとプスプスと息がもれるだけになってしまい、これにはディーンも大笑い。結局手拍子に、黒柳が「ダダダダダン」と声で参加する形を取り、見事即興ラップ共演を果たした。

 その後のトークでも徹子がディーンを「おディーン様」と呼び、ディーンを苦笑させる場面や、生まれ変わったら「ピカチュウになりたい。明るい気分になる」と言ったディーンに「もうピカチュウみたいなものですよ」と黒柳がお墨付きを与えるなど終始笑いがあふれる放送に、ネットでも「面白すぎる」「凄いものを見た気がする」「黒柳さんにビートボックスやらせるディーン様つよい」などの声があふれていた。

最終更新:8月29日(月)16時1分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。