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吉川晃司、来場の水球代表にエール

スポーツ報知 8月29日(月)6時9分配信

 歌手の吉川晃司(51)が28日、東京・千駄ケ谷の東京体育館で全国ツアーの最終公演を行った。

 リオ五輪の水球日本代表「ポセイドン・ジャパン」の公式応援ソング「Over The Rainbow」を書き下ろした縁で、日本代表の大本洋嗣監督(49)や棚村克行選手(27)ら4人が来場。吉川はファンに4人を紹介し、同曲を熱唱した。リオ五輪は5戦全敗で1次リーグ敗退となったが、「勝ってたんじゃないかっていう試合がいっぱいあった。4年後が楽しみだと思います」とエールを送った。チームは試合直前にも同曲を聴いていたそうで、棚村は「生で聴いたら、より一層心に響きました!」と感慨深げだった。

 吉川は同曲や最新アルバム「WILD LIPS」の収録曲など22曲で8000人のファンを魅了した。

最終更新:8月29日(月)6時9分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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