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食事接待の上限 原案の2700円維持=韓国で来月施行

聯合ニュース 8/29(月) 19:19配信

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は29日、公務員やメディア従事者、私立学校教員らへの食事接待や贈り物、慶弔費の上限を厳しく定めた「不正請託および金品など授受の禁止に関する法律」の施行を控え、関係機関の次官会議を行った。食事接待の上限は3万ウォン(約2700円)、贈り物は5万ウォン、慶弔費は10万ウォンとした原案を維持することを決めた。

 農林水産食品部や海洋水産部、中小企業庁などは関連業種への悪影響が懸念されるとして、上限を引き上げるよう求めてきたが、受け入れられなかった。

 国務調整室は公正でクリーンな社会づくりに向けた社会的な努力が必要として、原案を維持することにしたと説明した。

 同法は制定を訴えた政府組織、国民権益委員会の委員長(当時)の名前を取って「金英蘭(キムヨンラン)法」とも呼ばれる。来月6日にも閣議決定される見通しだ。

最終更新:8/29(月) 19:28

聯合ニュース

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