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河野、挑戦者を「ギャフンと言わせたい」 4度目防衛に余裕コメント

デイリースポーツ 8月29日(月)16時43分配信

 「ボクシング・WBAスーパーフライ級タイトルマッチ」(31日、大田区総合体育館)

 予備検診が29日、都内で行われ4度目の防衛戦に臨む王者・河野公平(35)、指名挑戦者で同級暫定王者(同級1位)のルイス・コンセプシオン(30)=パナマ=ともに異常なしだった。

 身長166・5センチ、リーチ171・0センチの河野に対し、コンセプシオンは身長156・6センチ、リーチ160・7センチと、河野が身長で9・9センチ、リーチで11センチ上回った。

 河野はコンセプシオンの印象について「小さいと思った。スーパーフライの体じゃない。(身長とリーチ差は)距離をうまく取って闘いたい。最近、世界戦はいいのでギャフンと言わせたい」と余裕のコメント。

 コンセプシオンも「いつも自分より大きな相手と闘っている。体の大きな相手の操り方は知っている。日本にはタイトルを取りに来た」と一歩も引かなかった。

最終更新:8月29日(月)18時11分

デイリースポーツ