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なるしまゆり「少年魔法士」完結!次号ウィングスより「原獣文書」が再開

コミックナタリー 8月29日(月)17時49分配信

発売中のウィングス10月号(新書館)にて、なるしまゆり「少年魔法士」が完結を迎えた。併せて同誌には「少年魔法士」の1巻と、なるしまへのインタビューが収録された小冊子が同梱されている。

1995年の連載開始から20年にもわたり連載された「少年魔法士」は、“神霊眼”と呼ばれる特殊な能力を持つ主人公の勇吹と、悪魔憑きの少年・カルノを中心としたファンタジー。小冊子では、なるしまにより最終回を迎えての感想や印象的なシーンが語られている。

なお10月28日に発売される次号ウィングス12月号では、未完のままだったなるしまの「原獣文書」が再開。新大陸調査隊警備班の班長・村上静馬と、R・J・セイバーヘーゲン博士による遙か未来の大冒険が再び紡がれていく。またつだみきよによる、“最高のジェントルマン”になるための全寮制生活を描く新連載「白金紳士倶楽部」も始動。小鬼36℃「東の空が白むころ(仮)」の短期集中連載もスタートする。

最終更新:8月29日(月)17時49分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。