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CKBツアー開幕を野宮真貴が祝福、35周年の“同期”横山剣とデュエット

音楽ナタリー 8月29日(月)18時8分配信

クレイジーケンバンドの全国ツアー「CRAZY KEN BAND TOUR “香港的士 2016”」が、8月27日に東京・福生市民会館で幕を開けた。

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横山剣(Vo)のデビュー35周年を記念した最新アルバム「香港的士 -Hong Kong Taxi-」を携えて行われる今回のツアー。初日のステージには、同じくソロデビュー35周年を迎えた野宮真貴がこの日限りのゲストとして登場した。

「ツアー初日おめでとうございます。今日は初日ということでお祝いに来ました」とステージに現れた野宮は横山と共に、「香港的士 -Hong Kong Taxi-」に収録されている「T字路」と、8月31日にリリースされる自身のデビュー35周年記念アルバム「男と女 ~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。」から「男と女[en duo avec 横山剣 de クレイジーケンバンド]」をデュエットした。「男と女」の間奏では、黒のスーツで決めた横山と、シャンパンゴールドのドレス姿でめかしこんだ野宮が華麗なチークダンスを踊り、満員の観客は大盛り上がり。「T字路」は2014年放送のフジテレビ系ドラマ「続・最後から2番目の恋」の主題歌として横山が書き下ろした曲で、ドラマの主役である小泉今日子と中井貴一が歌ったもの。アルバム「香港的士 -Hong Kong Taxi-」に収められたセルフカバーで、横山はデュエットの相手に野宮を選んだ。なお2人はドラマ「続・最後から2番目の恋」の第4話にカメオ出演している。

ツアー「CRAZY KEN BAND TOUR “香港的士 2016”」は昨日の公演を皮切りに、11月26日の兵庫・神戸国際会館まで、22会場で合計23公演が実施される。また野宮は11月に東名阪3都市を巡るライブツアー「野宮真貴、渋谷系を歌う -2016-。“男と女”」を行う。

CRAZY KEN BAND TOUR “香港的士 2016”今後のスケジュール
2016年9月2日(金)高知県 高知県立県民文化ホール グリーンホール2016年9月13日(火)埼玉県 和光市民文化センター サンアゼリア 大ホール2016年9月22日(木・祝)広島県 BLUE LIVE HIROSHIMA2016年9月23日(金)愛知県 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール2016年9月25日(日)宮城県 仙台市民会館大ホール2016年9月26日(月)青森県 リンクモア平安閣市民ホール2016年10月3日(月)北海道 幕別町百年記念ホール2016年10月4日(火)北海道 札幌市教育文化会館2016年10月8日(土)栃木県 エニスホール2016年10月9日(日)東京都 中野サンプラザホール2016年10月20日(木)奈良県 なら100年会館 大ホール2016年10月21日(金)大阪府 NHK大阪ホール2016年10月29日(土)神奈川県 神奈川県民ホール2016年10月30日(日)神奈川県 神奈川県民ホール2016年11月3日(木・祝)福岡県 福岡国際会議場2016年11月4日(金)大分県 iichiko音の泉ホール2016年11月6日(日)岡山県 倉敷市芸文館2016年11月10日(木)鹿児島県 鹿児島市民文化ホール 第2ホール2016年11月12日(土)沖縄県 ミュージックタウン音市場2016年11月18日(金)長野県 須坂市文化会館メセナホール2016年11月19日(土)石川県 北國新聞赤羽ホール2016年11月26日(土)兵庫県 神戸国際会館

野宮真貴、渋谷系を歌う -2016-。“男と女”
2016年11月4日(金)大阪府 Billboard Live OSAKA[1st]OPEN 17:30 / START 18:30[2nd]OPEN 20:30 / START 21:302016年11月5日(土)愛知県 名古屋ブルーノート[1st]OPEN 16:00 / START 17:00[2nd]OPEN 19:00 / START 20:002016年11月11日(金)東京都 Billboard Live TOKYO[1st]OPEN 17:30 / START 19:00[2nd]OPEN 20:45 / START 21:302016年11月12日(土)東京都 Billboard Live TOKYO[1st]OPEN 17:00 / START 18:00[2nd]OPEN 20:00 / START 21:00

最終更新:8月29日(月)18時8分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。