ここから本文です

錦織、初戦の相手ベッカーを「サーブがよくてカウンターがうまい」

デイリースポーツ 8月29日(月)21時2分配信

 「テニス全米オープン・男子シングルス1回戦」(30日、ニューヨーク)

 4大大会初優勝を目指す第6シードの錦織圭(日清食品)が29日、自身の公式サイトで1回戦の相手で世界ランキング96位のベンヤミン・ベッカー(ドイツ)について、「サーブがよくて、カウンターがうまかったりフラット系なのでそこにしっかり気をつけたいと思います」と評し、格下といえども警戒心を緩めずにいた。

【写真】4大大会初制覇に向けて調整に余念なし

 錦織は現地30日午前11時(日本時間31日午前0時)から初戦を迎える。

 リオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得した錦織は五輪後に出場したシンシナティの大会後、フロリダの自宅に帰って3日間ほど休養をとってからトレーニングと練習を再開したことを記した。

 ニューヨーク入りして3日が経過し、「いい練習ができています」と感触を吐露。前3戦から引き続きハードコートでの戦いとなる大会へ向け、「コートはけっこう早めなので攻撃的なテニスがさらに求められてくるかなと思います。サーブも精度を上げていきたいですね」と示した。

最終更新:8月29日(月)21時12分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。