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【次回注目馬】2走目で末脚見せたメガミノキセキ、血統的にも前進あるのみ

スポーツ報知 8月29日(月)11時50分配信

◆メガミノキセキ(8月27日、新潟1R・2歳未勝利・芝1800メートル=5着)

 初戦(16着)同様に後方待機策。4コーナー17番手で直線を向いたが、後方のまま終わった初戦と違って息の長い末脚を披露した。首位争いには加われなかったものの、勝ち馬に次ぐ上がり33秒5を繰り出して、変わり身を見せた。「しまいは脚を使ってくれた。次につながる競馬ができた」と武士沢は手応えをつかんだようだ。

 全兄は現オープンのコスモロビン。父ゼンノロブロイと、母の父ミスタープロスペクター系(ジェイドロバリー)は相性が良く、トレイルブレイザー、バウンスシャッセ、リアファルなどの活躍馬が出ている。血統的な裏付けがあるだけに、きっかけをつかむ走りができたのは大きい。近いうちに未勝利を脱出できていいし、それが次走である可能性も十分だろう。(椎名 竜大)

最終更新:8月29日(月)11時50分

スポーツ報知

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