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【侍U18】寺島、開幕投手へ意気込み「優勝するためにやってきた」

スポーツ報知 8月29日(月)13時7分配信

 第11回U―18アジア選手権(30日から6日間)に出場する高校日本代表の18選手が、開幕を翌日に控えた29日、メイン会場の台中インターコンチネンタル球場で公式練習を行った。

 開幕投手が有力な最速150キロ左腕・寺島成輝(履正社=3年)は、ブルペンと本番のマウンドから合わせて約40球の投げ込み。「優勝するためにやってきた。マウンドは傾斜があって、柔らかくて、踏み込める。投げやすかった」と気持ちを高ぶらせた。

 プロ注目左腕・早川隆久(木更津総合=3年)は疲労を考慮して、別メニュー調整。小枝守監督(65)は「疲れを取ろうということで、なるべく下(大会終盤)に持っていこうかと思います」と構想を練り直していた。

最終更新:8月29日(月)13時19分

スポーツ報知

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