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【Gファーム情報】辻、1号で右手中指骨折から復帰アピール!

スポーツ報知 8月30日(火)15時3分配信

◆イースタン・リーグ 巨人8―4楽天(25日・仙台市泉)

 巨人の辻東倫内野手(22)が、25日のイースタン・楽天戦(泉)で右手中指骨折から復帰後、初の本塁打を放った。3点リードの6回1死、浜矢から右翼席へ1号ソロを運び、順調な回復をアピールした。

 プロ4年目の今季は4月下旬に初昇格し、5月4日の広島戦(東京D)ではプロ初安打を記録。だが、同7日の広島戦で右手中指を骨折し、離脱した。負傷直後は落ち込んだというが、亀井からもらった助言で気持ちを切り替えられた。

 「『ひたすら走っておけ』と言われました。亀井さんがけが(14年に右手人さし指を骨折)をしたときに、走り込んだことが復帰後の打撃に生きたと話してもらいました」。実戦練習ができない代わりに短距離ダッシュを増やして下半身を強化。「これがいつか、生きてくるはずです」とリハビリ期間をプラスに変えた。

 7月中旬、3軍の福井遠征で実戦復帰。完治はしたが、中指は一部曲がったままで、送球の際の感覚は負傷前と違うという。それでも「今の状態に慣れていくしかないです」。3軍では7時間以上のバス移動も経験し、「1日でも早く、1軍でやりたいと強く思いました」。故障の悔しさを胸に鍛えた下半身主導の、力強いフルスイングを続けていく。(小島 和之)

最終更新:8月30日(火)22時10分

スポーツ報知

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