ここから本文です

たい平、100・5キロ完走の原動力は3人の子からのメッセージ入りTシャツ

スポーツ報知 8月29日(月)23時41分配信

 日本テレビ系で29日「密着!林家たい平24時間マラソンの舞台裏~思いを込めて走った100・5km~」(後9時)が放送され、日本中が見守った落語家・林家たい平(51)の挑戦の舞台裏を披露した。

 師匠の林家こん平(73)との共演シーン以外では、たい平は絶えず笑顔で手を振り返して走っていた。だが人知れず流していた涙があった。

 たい平には3人の子供がおり、道中で着用したオレンジ色のTシャツにサプライズメッセージがしたためられていた。最年少の次男のメッセージ入りTシャツに袖を通してスタート。その後の休憩所で長女からのメッセージ入りTシャツに目を通したたい平は、Tシャツを頭から被り、泣き顔を隠していた。

 番組エンディングで明かされた長女からのメッセージは「お父さんへ。51歳なのに100・5キロ。本当に尊敬しています。体とかつらいと思うけど、最後まで頑張ってね。走ってるお父さん、とってもかっこいい」。「普通の言葉かもしれませんけど、すごく思いがたくさん伝わってきてうれしかったですね」と、たい平は涙した理由を語った。自宅に帰ると完走を祝う大きな貼り紙がリビングに飾られていたという。

 笑点の司会を勇退した桂歌丸(80)が酸素吸入のチューブを付けて自宅で応援する姿も放送された。“愛”がテーマだった今年の24時間テレビ。たい平は「今回はテーマが愛ということでした。走っていてそれをすごく実感しました。たくさんの愛の中で100・5キロを走らせていただきました。本当に感謝です。ありがとうございました」と画面を通じて“愛”への感謝をあらためて語った。

最終更新:8月29日(月)23時55分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。