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乃木坂46、“全曲ライブ”3days開幕 桜井玲香復帰「メラメラ燃えてます」

オリコン 8月29日(月)1時4分配信

 アイドルグループ・乃木坂46が28日、東京・明治神宮野球場で『真夏の全国ツアー2016~4th Year Birthday Live~』3daysの初日公演を行った。体調不良のためツアーを休養していたキャプテンの桜井玲香が復帰。メンバーから「お帰り、キャプテン!」と声をかけられた桜井は「皆さん、ご心配をおかけしました。きょうはメラメラ燃えています。みんなで楽しんでいきましょう!」とあいさつし、大きな声援が送られた。

【ライブ写真】乃木坂46神宮球場3days初日より

 乃木坂46は毎年CDデビュー記念日の2月22日に持ち歌全曲を披露する『Birthday Live』を開催しているが、今年は首都圏のライブ会場が不足する「2016年問題」の影響を受け、大規模な会場を押さえることができず延期に。持ち歌も増えたことから、全国ツアーのファイナルと兼ね、神宮球場で3日間かけて全曲歌うことになった。

 オープニングはデビュー曲「ぐるぐるカーテン」(2012年2月発売)からスタート。カップリング曲「会いたかったかもしれない」「左胸の勇気」など、1stシングルに収録された全6曲をノンストップでパフォーマンスした。

 続けて、初めてオリコン1位を獲得した2ndシングル「おいでシャンプー」(12年5月発売)パートに突入。センターの生駒里奈が「みんな大好きー!」と叫ぶと、白石麻衣も「みんなの好きをいっぱい聞かせてー!」と呼びかけ、観客が呼応した。

 3rdシングル「走れ!Bicycle」(12年8月発売)のパートでは、メンバーが2台のフロートに乗って観客に接近。4thシングル「制服のマネキン」(12年12月発売)パートでは、音玉、火薬、レーザー、花火などの特効をふんだんに使用。白石と高山一実のユニット「WIHTE HIGH」が、松村沙友理と川村真洋のギター演奏で「渋谷ブルース」を披露するなどして盛り上がった。

 この日は、昨年初出場した『NHK紅白歌合戦』でも披露した5thシングル「君の名は希望」(13年3月発売)までの全曲および1stアルバム『透明な色』(昨年1月発売)収録曲を披露。本編ラストではグループ名にちなんで460発の花火が打ち上げられ、観客3万5000人を魅了した。

 台風10号の接近に伴い、開催が懸念されているが、同ライブは29、30日にも同所で行われる予定。

■『乃木坂46 真夏の全国ツアー2016 ~4th YEAR BIRTHDAY LIVE~』初日
Overture
1st SG 01. ぐるぐるカーテン
1st SG 02. 会いたかったかもしれない
1st SG 03. 左胸の勇気
1st SG 04. 失いたくないから
1st SG 05. 乃木坂の詩
1st SG 06. 白い雲にのって
2nd SG 07. おいでシャンプー
2nd SG 08. ハウス!
2nd SG 09. 心の薬
2nd SG 10. 偶然を言い訳にして
2nd SG 11. 狼に口笛を
2nd SG 12. 水玉模様
3rd SG 13. 走れ!Bicycle
3rd SG 14. 人はなぜ走るのか?
3rd SG 15. 涙がまだ悲しみだった頃
3rd SG 16. 音が出ないギター
3rd SG 17. 海流の島よ
3rd SG 18. せっかちなかたつむり
4th SG 19. 渋谷ブルース
4th SG 20. ここじゃないどこか
4th SG 21. やさしさなら間に合ってる
4th SG 22. 制服のマネキン
4th SG 23. 指望遠鏡
4th SG 24. 春のメロディー
発売未定 25. 200ギガあげちゃう
1st AL 26. なぞの落書き
1st AL 27. 傾斜する
1st AL 28. 誰かは味方
1st AL 29. 僕がいる場所
1st AL 30. あなたのために弾きたい
1st AL 31. 革命の馬
1st AL 32. ひとりよがり
1st AL 33. 自由の彼方
5th SG 34. ロマンティックいか焼き
5th SG 35. シャキイズム
5th SG 36. サイコキネシスの可能性
5th SG 37. でこぴん
5th SG 38. 13日の金曜日
5th SG 39. 君の名は希望
【アンコール】
6th SG 40.ガールズルール
9th SG 41. 夏のFree&Easy
12th SG 42. 太陽ノック
15th SG 43. 裸足でSummer
※SG=シングル、AL=アルバム

最終更新:8月30日(火)9時50分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。