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中井貴一“不在”設定でイベント進行 長澤まさみらタジタジ

オリコン 8月29日(月)20時9分配信

 俳優の中井貴一が29日、都内で行われた映画『グッドモーニングショー』(10月8日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。ワイドショーの裏側を描いた同作になぞらえて、自身が演じる「澄田真吾」としてMCを務めた。

【写真】長澤まさみ&志田未来は黒のドレスで登場

 イベント冒頭、MCとして登場した澄田(中井)が「主演の中井貴一さんは、別の仕事の都合で欠席となります」とアナウンス。「主演の方が欠席とはありえるのでしょうか? きっといい気になってるのでしょう」と自虐気味にイジり、会場の笑いを誘った。

 その後、澄田(中井)から紹介される形で長澤まさみ、志田未来、濱田岳、吉田羊、時任三郎、君塚良一監督が登壇。主演不在の“設定”に触れた君塚監督は「僕からしたらすごい失礼。どうせ三谷幸喜の映画にでも出てるのでしょう」とジョークを交え、濱田も「主演中井さんの社会性のなさ。ご自身の映画なのにいらっしゃらない……、複雑な気持ちです。これはツイッターに書かないでください」と、澄田(中井)を前にして、言いたい放題で会場を沸かせた。

 トーク部分では澄田(中井)がキャスト・監督陣にインタビュー。初対面のようなやり取りに長澤が「いつまで澄田さんでいるんですか?」としびれを切らすと「質問の意味がよくわかりませんが?」ととぼけ顔。終盤の写真撮影では、キャスターという立場ながら“欠席”のために用意された「中井貴一の等身大パネル」と共に笑顔でセンターに立っていた。

 同作は、ワイドショーでメインキャスターを務める男の災難だらけの一日を描くオリジナルコメディー。舞台あいさつにはそのほか、フジテレビの三上真奈アナがMCアシスタントを務めた。

最終更新:8月29日(月)20時18分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。