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【オリコン】SMAP「世界に一つだけの花」歴代7位に浮上 累積売上278.3万枚

オリコン 8月30日(火)4時0分配信

 年内解散を発表し、購買運動が再燃しているSMAPの代表曲「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」(2003年3月発売)が週間2.3万枚を売り上げ、9/5付オリコン週間シングルランキング(集計期間:8/22~28)で6位にランクインした。累積売上枚数は278.3万枚となり、Mr.Childrenの「Tomorrow never knows」(1994年11月発売)の累積276.6万枚を上回り、シングル売上ランキング歴代7位に躍り出た。

SMAPの歴代シングル売上ランキング

 1月に表面化したグループの独立・分裂騒動をきっかけに起こった、存続を願うファンたちの呼びかけによる購買運動。「世界に一つだけ~」の「累積売上300万枚突破」を目指す声がSNSなどを通じて広がり、着実に売上枚数を積み重ねてきたが、今月14日未明の解散発表で勢いが加速し、2週連続でTOP10入りを果たした。

▽「世界に一つだけの花」売り上げ推移
・8/15付(集計期間:8/1~8/7)…週間88位[週間894枚/累積272.2万枚]
・8/22付(同:8/8~8/14)…週間17位[週間5037枚/累積272.7万枚]
・8/29付(同:8/15~8/21)…週間5位[週間3万3223枚/累積276.0万枚]
・9/5付(同:8/22~28)…週間6位[週間2万2670枚/累積278.3万枚]

 また、ベストアルバム『Smap Vest』(01年3月発売、累積181.0万枚)も週間7474枚を売り上げ、同日付週間アルバムランキング7位。2週連続でTOP10入りを果たした。

最終更新:8月30日(火)10時36分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。