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NMB48リクアワ1位は、次世代のエース候補5人が歌う『虹の作り方』

デビュー 8月29日(月)22時22分配信

 NMB48の『リクエストアワー セットリスト ベスト235 2016』の最終公演が27日、神戸・ワールド記念ホールで開催。1位には、次世代を担うメンバー太田夢莉(16)、薮下柊(17)、渋谷凪咲(20)、須藤凜々花(19)、内木志(19)の5人が歌う『虹の作り方』が選ばれた。

【写真】NMB48リクアワのステージの模様

 『虹の作り方』は14枚目のシングル『甘噛み姫』のカップリング曲。青春の疾走感が心地よい王道のアイドルソングだ。この曲の初お披露目の際に太田は「リクエストアワーが開催されるならば、この5人で5位以内に入りたいと」意気込んでいたが、最高の順位を獲得。ファンがこの5人に寄せる期待の大きさが伺える。

 未だNMB48の表題曲への選抜も、自身がセンターを務める楽曲もない内木が、このユニットの一人に選ばれている意味も大きい。渡辺美優紀の卒業、山本彩のソロデビューと言う大きなうねりのなかで、この1位をきっかけに新たなエース候補として名乗りを上げるはずだ。

 須藤この5人について「『俺ら』(山本彩、小笠原茉由、三秋〈小谷〉里歩、岸野里香、山口夕輝からなるNMB48内ユニット)の次ではなく、『俺ら』を超えるユニットになりたい。その自信があります」と語っていたが、まだ名もない5人のユニットが、NMB48の未来を開く鍵になることを期待したい。

最終更新:8月29日(月)22時22分

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