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子どもコック、腕振るう お子さまランチコンテスト

岐阜新聞Web 8月29日(月)9時1分配信

 小学生がペアで創作料理の腕を競う「第9回バローお子さまランチコンテスト」(岐阜新聞・ぎふチャン主催、バロー特別協賛)の決勝大会が28日、岐阜市太郎丸の岐阜女子大であった。同市の長良東小6年の原田沙綾さん(11)と棚橋穂乃里さん(12)が優勝した。
 「僕の・私の自慢のランチ・お弁当」をテーマに123組の応募があり、書類選考で20組が決勝の実技審査に進んだ。料理人でタレントの森野熊八審査委員長をはじめ、同大家政学部健康栄養学科の水野幸子教授、バローSM東海営業部第2地区の佐々木祐介地区長らが審査した。
 子どもたちは1時間半の持ち時間で、牛の顔をかたどったハンバーグや、のり巻きの断面を花に見立てたすしケーキなど手の込んだ料理を手際良く仕上げた。
 昨年は準優勝だった原田さんと棚橋さんは、仲良く手をつなぐクマのパンやミートローフ、春巻きなどを調理。見た目も味わいも高く評価され、頂点に立った。2人は「本当にうれしい。練習の苦労が報われた。今後も料理の腕を上げていきたい」と喜んだ。
 大会の模様は9月25日午後6時30分から、ぎふチャンテレビで放送される。

岐阜新聞社

最終更新:8月29日(月)9時16分

岐阜新聞Web