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延岡の特産品に 江戸野菜「内藤とうがらし」

宮崎日日新聞 8/29(月) 11:40配信

 江戸野菜の一つ「内藤とうがらし」を延岡市の新たな特産品にする構想が動き始めている。内藤とうがらしは江戸時代に信州の高遠藩主・内藤家の江戸藩邸下屋敷で栽培され、近年東京都新宿区で復活した。同じ祖先を持つ延岡藩主・内藤家の縁を生かして延岡も産地化しようと、市内の生産者や飲食店、加工業者ら17人が「内藤とうがらし特産化推進会議」(渡部俊雄会長)を結成。ブランド化の条件や栽培法などを学んでいる。

宮崎日日新聞

最終更新:8/29(月) 11:40

宮崎日日新聞