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警察署で拳銃暴発 巡査長が手入れ中に /市川

千葉日報オンライン 8月29日(月)11時21分配信

 28日午前8時45分ごろ、千葉県警市川警察署(市川市鬼高)の拳銃庫内で、同署の男性巡査長(31)が拳銃を手入れしていた際に銃弾1発を暴発させた。けが人はなかった。同署で詳しい事故原因を調べている。

 同署によると、巡査長は同署の慣行通り、屋上で他の署員らとともに銃弾を装填(そうてん)。その後、「拳銃が汚れている」と1人で拳銃庫に入った。暴発した拳銃は回転式で、銃弾は木製の壁にめり込んだ。規則では拳銃の手入れ中は銃弾を抜くことになっている。

 同署の西田忠男副署長は「原因を調査するとともに指導・教養を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。

最終更新:8月29日(月)11時21分

千葉日報オンライン