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PK失敗のハーフナー、キッカーの権利剥奪か?指揮官はチップキックに納得せず「酷かった」

GOAL 8月29日(月)14時13分配信

ADOデン・ハーグを率いるゼリコ・ペトロビッチ監督は、PKに関してFWハーフナー・マイクと話し合いの場を持つようだ。オランダメディア『Omroep West』が報じている。

デン・ハーグは28日に行われたエールディヴィジ第4節でヘラクレスと対戦。1-1で迎えた後半終盤にPKのチャンスを得た。決めれば勝ち越しという場面でキッカーを任されたハーフナーだったが、チップキック気味に放ったシュートはバーを越えてしまった。結局、試合は引き分けに終わったことで、キッカーを務めたハーフナーに責任を問う声が挙がっている。

ペトロビッチ監督は、「(PKを外すことは)誰にでも起こることだ。それ自体は問題ない」と話した一方で、チップキックを選択したことに関しては納得しないないようだ。

「あれはADOのスタイルではない。普通にシュートを打った方がいい。(チップキックは)酷かったと言わざるを得ない。彼に合っていないし、ここにいる誰にとってもそうだ」

また、「次に蹴るときは強いシュートを打つことを勧めるよ。今はマイクがPKキッカーの一番手だとは考えていない。ただ、彼とは話をしていくつもりだよ」と語り、別の選手がキッカーを務める可能性があると示唆している。

最終更新:8月29日(月)14時13分

GOAL

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