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あなたの“リオロス度”は何%?

TOKYO FM+ 8/29(月) 6:00配信

私たちに熱狂と感動を与えてくれたリオデジャネイロオリンピック。気づけば日本は3大会ぶりに2桁となる金メダル12個に加え、銀メダル8、銅メダル21を獲得。前回のロンドンオリンピックの「史上最多メダル総数」を上回る結果となりました。毎日楽しみに見ていたけれど、とうとう終わってしまい「リオロス」気味の人も多いのでは?
TOKYO FMの番組「中西哲生のクロノス」の8月24日の生放送では、パーソナリティをつとめる中西哲生と高橋万里恵が、「リオロス度、何パーセント?」に寄せられたメッセージについて答えてくれました。パーソナリティの中西哲生はもちろん、リオロス中。「50%くらいはありますね。夜中じゅうソファの上で見ていたので、良く寝られるようになったのは嬉しいけど、やっぱりロスはあります」とのこと。
さて皆さんのロス度はどのくらいなのでしょうか?


まずは「ロス度、高いです!」という意見。

「今のリオロス度95%くらい。今までのオリンピックはスポーツニュースのダイジェストで結果を見るくらいでしたが、今回はリアルタイムの活躍が気になって気になって。充実感のあった夜更かしが少し恋しいです」

「私もリオオリンピックで寝不足の毎日でした。体力ギリギリまでテレビを見て、気がつくと朝に。仕事場でもリオオリンピックの話題で溢れていて、寝不足気味の方がほとんどでした。リオロス度、中西さんと同じ50%です!」

「私は新聞配達をしているのでラジオでオリンピック中継を聴いたりしていました。レスリングの吉田選手の涙のインタビューもラジオで。柔道の決勝戦などもちょうど朝の時間帯だったので、ロス度は50%!」

「リオロス度、ずばり100%! 毎日熱戦をテレビで追いかけ、寝不足になっていたのでもうないんだな……と寂しいです。でも次の楽しみはパラリンピック。日本のテレビでもっと見られるといいのにな」

9月7日からはパラリンピックがスタート。中西も「こちらも楽しみですね!」と期待を寄せていました。
あらゆる事情で「ロス度が低い」というメッセージも。

「悲しいかな5%です。見よう見ようと思っていたら終わっていました……。唯一目に焼き付いているのは卓球団体戦で見せた福原愛選手の涙。私も頑張ろうと思いました」

「ロス度0です。期間中イギリスとアメリカに居て日本人選手の活躍のニュースが入らず、帰国してから知るというギャップが……。イギリスでは7人制ラグビーがニュージーランドに勝ったことが絶賛されていました。そしてレスリングの栄ヘッドコーチが選手に投げられていたのがBBCのニュースに流れ女性キャスターに絶賛されていました」
   
ラグビーの話には「これは世界中で話題になっていましたね!」と中西。日本以外の国の試合も、ドラマティックなことがたくさん起こっていました。

そして、こんな方からもメッセージが。

「トライアスロン女子で出場した上田選手、加藤選手と一緒の所属チームなので、今回の結果に本人たちはふがいないと反省の言葉ばかりでしたが、私は今までの過程を見てきているので人間的にも素晴らしい彼女たちの舞台には感謝の気持ちでいっぱいです。地域活性化やボランティア、子どもへのランニングやトライアスロン教室など意欲的で、笑顔が素敵です。尊敬です。
リオロス度数値化できません。ただ言えることは、東京への期待値100%です!」

このメッセージには中西も「チームメイトからメッセージがもらえるなんてすごい!」と感激。メダルには届かなかったけれど、多くの選手が大きな舞台で様々なドラマを見せてくれたことを改めて思い出させてくれるメッセージでした。

また、番組内ではスポーツジャーナリストの生島淳さんもリオロス度に関するコメントを。
「生島さんはロスもしてないくらいにまだ忙しいんじゃないですか?」との中西の言葉に「おっしゃるとおりです。今はロスは感じてなくて、まだ継続中。パラリンピックもありますし、大忙しです!」とのこと。

しばらくは試合の動画を見直したり、パラリンピックを見たり、東京オリンピックに思いを馳せたり、という時期が続きそう。
まだまだ熱は冷めやらぬ、大熱狂のリオオリンピックでした。

(TOKYO FM「クロノス」2016年8月24日放送より)

最終更新:8/29(月) 6:00

TOKYO FM+