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これが200時間の成果。コーヒーマシンから本格ロボット義手を作っちゃった

ギズモード・ジャパン 8月29日(月)19時10分配信

則巻千兵衛もビックリ。用なしマシンの材料を使って、まさかのロボット製作!

キューリグやネスプレッソのようなカプセルでコーヒーを作るコーヒーマシン。コーヒーが本当に好きな人にとっては、ただただ邪道なマシンなのかもしれません。カプセルのコーヒーマシン反対派のアナタが「コーヒー好きでしょ、これどうぞ」と、もしプレゼントでこれをもらってしまったら?

Evan Boothさんが「好きじゃないコーヒーをこのマシンで作るくらいなら、他のものに変えてしまえ」ということで作ったのが、なんとロボット義手。


動画を見たい方はコチラ。https://www.youtube.com/watch?v=Uem9YfT63ys


もちろんこれは、日曜大工でささっとできるようなプロジェクトではありません。Boothさんのロボット義手の材料は、キューリグK350のコーヒーマシンのパーツ、接着剤、12Vの電源装置だけですが、なんと完成には200時間かかっています。淡々と作業をこなしてやっと完成したロボット義手は「Hedberg」と名付けられました。


指5本は全部ちゃんと開いたり閉じたりできて、コーヒーが入ったグラスをしっかり持ちあげるほどのパワーを持つHedberg。誰かのゴミは誰かの宝物とは言ったものですが、自分で宝物を作っちゃったわけですから、あっぱれですよ。

source: YouTube, Laughing Squid

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文]

(リョウコ)

最終更新:8月29日(月)19時10分

ギズモード・ジャパン

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