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65チーム参加、高校生ロボットコンテスト 操作の精密性など競う

埼玉新聞 8月29日(月)10時30分配信

 自作のロボットで操作の精密性などを競う「第17回埼玉県高校生ロボットコンテスト」(テレビ埼玉、埼玉新聞社主催)が28日、鴻巣市糠田の関東工業自動車大学校で開かれた。12校65チームが参加し、工業系、技術系高校生による熱い戦いが繰り広げられた。

 コンテストは、制限時間内に障害物コースで荷物を目的地に運びポイントを競う「キャリアロボット」、白線の上をセンサーでたどりタイムを競う「ライントレース」、土俵の上でロボット同士がぶつかり合う「相撲ロボット」、5台のロボットでボールを相手コートに運び得点を競う「ロボットアメリカンフットボール」の4部門で行われた。

 上位成績は次の通り。

 【キャリアロボット部門】

(1)狭山工「SAKOU」(2)川越工「川越工1号」(3)進修館「力学的エネルギー」(4)三郷工業技術「キャリアカツキユウタン」(アイデア賞)越谷総合技術「のび~る君」、新座総合技術「マグロ、シャチホコ」、久喜工「久喜工業号」

 【ライントレース部門】

(1)三郷工業技術「三工技ひーろむ4号」(2)同「三工技ひーろむ3号」(3)秩父農工科学「超平和スワローズ」

 【自立型相撲ロボット部門】

(1)狭山工「ムツボシ」(2)越谷総合技術「越総―蜜柑(コシソウミカン)」(3)狭山工「DOOM(ドゥーム)」

 【ラジコン型相撲ロボット部門】

(1)春日部工「春雨」(2)同「春牧(ハルマキ)」(3)越谷総合技術「越双鬼錆浅葱(コシソウキサビアサギ)」

 【ロボットアメリカンフットボール部門】

(1)春日部工「春工倶楽部」(2)越谷総合技術「越総イエロー」(3)同「TOKION(トキオン)」

最終更新:8月29日(月)10時30分

埼玉新聞