ここから本文です

高畑容疑者の逮捕に同じ“2世タレント”たちは何思う? 高橋真麻は「親の名前に傷がつく」

トレンドニュース(GYAO) 8/29(月) 13:38配信

女優・高畑淳子の長男である俳優・高畑裕太容疑者が強姦致傷容疑で逮捕された件に対して、タレント・石原良純とフリーアナウンサー・高橋真麻、同じ2世タレントたちが自身の考えを述べた。

高畑淳子、涙の謝罪会見ノーカット>>

元東京都知事で作家の石原慎太郎氏を父親に持つ石原良純は、8月29日放送のテレビ朝日系「モーニングショー」で、2世タレントとして下積みの苦労をあまり経験せず芸能界デビューできたことを「逆に僕なんかは怖さを持っていた」と振り返る。「高畑くんも怖さはわかっていたと思うんだけど、どこかで踏み外した」「(高畑容疑者は)2世タレントの中ではエリート。映画があり、バラエティーもやって、ドラマも出て。わかっていたと思うのに……」と語り、キャリアなどについて厳しい目を向けられがちな2世タレントだからこそ「僕らは自分自身で戒めるしかない」と主張した。

また俳優・高橋英樹の娘である高橋真麻は、同日放送の日本テレビ系「スッキリ!!」で、「もし自分が何かしてしまったら親の名前に傷をつける、親が築いてきたキャリアを壊してしまうと、幼い頃からずっと思っていたので、いい子に真面目に生きてくるように努力していた」と偉大な親を持つプレッシャーを明かす。「そういう意識を子供に持たせられなかったという点では親にも一部責任があるのかな」と意見を述べつつも、「(高畑淳子の)会見を見ていると切ないし、お母様はどこまで責任をとればいいのかという気持ちになってしまう」と複雑な心境を語った。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:8/29(月) 13:38

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]