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環境保全の重要性、学生ら80人が学ぶ

山梨日日新聞 8月29日(月)10時58分配信

富士吉田でフォーラム

 官民の有識者らでつくる一般社団法人「CePiC連絡協議会準備委員会」は28日、富士吉田市新屋の会社敷地内で、「富士山みんなの地球環境国際フォーラム」を開いた。
 学生や社会人ら約80人が参加。経済産業省資源エネルギー庁の職員や大学教授、考古学者ら有識者が講演やパネルディスカッションを通して、参加者に環境保全の重要性を訴えた。
 京都造形芸術大の竹村真一教授は講演で、温暖化、微小粒子状物質「PM2・5」による大気汚染など地球が抱える問題を説明。「自分たちの行動を変えることが、未来の地球を守ることにつながる」と呼び掛けた。
 「CePiC」は「みんなの地球公園国際コミュニティー」の略称。未来を担う人材の育成などを目的に活動している。

最終更新:8月29日(月)10時58分

山梨日日新聞