ここから本文です

夕日眺め2924人が力走

長崎新聞 8月29日(月)8時54分配信

 夕日を眺めながら長崎県五島市福江島を駆け抜ける第30回記念大会「五島列島夕やけマラソン」(実行委主催)が27日、同市東浜町2丁目の五島港公園周辺を発着点とするコースであり、男子ハーフ高校~29歳以下は内海健さん(佐世保市)が1時間11分48秒で優勝した。

 夏を締めくくる毎年恒例の大会。福江島のシンボル鬼岳の麓を一周するハーフと市街地を巡る5キロの部があり、県内外から高校生~80代の計2924人が出場した。午後5時半に号砲が鳴ると、沿道からの声援を背に、思い思いのペースで同8時半までの制限時間内にゴールを目指した。

 400人以上の市民ボランティアが給水やイベント運営で大会を支え、ゴール後は五島牛の試食会なども催された。

長崎新聞社

最終更新:8月29日(月)8時54分

長崎新聞