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KABA.ちゃんに「好きな男性のタイプ」を聞いてみた

TOKYO FM+ 8月29日(月)11時0分配信

今年、性別適合手術を受け、声帯のメンテナンスもしたKABA.ちゃんがTOKYO FMの番組に生出演。
番組の定番企画「夏の終わりの恋愛相談!2016」ついて語りました。

──「10年以上付き合っている彼女がいます。いま1ヶ月半の出張中なので、毎週のように友達と飲みの約束を入れています。
飲みに行った居酒屋に、めちゃくちゃ可愛い子が働いていました。2回目に行ったとき、顔を覚えていてくれてテンション上がっちゃいました。
大事な彼女もいるし、深く話したりするのはダメかなと考えているのですが、もう行かないほうがいいのでしょうか?」


やっぱりさ、馬鹿だね~(笑)。そこでフラフラ行っちゃうということは、遊び心だと思うんですけど、そこからヒビって入っていきません?
私は付き合ってる人がいると、他の人を好きになっちゃうことはないんですよ。終わってからじゃないと次に進めないんです。自分がされたら嫌だなと思うと、やらないんですよ。
親を見てきているからか……モテないのもあるかもしれませんけどね、恋人が切れない人っているじゃないですか? そういうのには憧れていますけどね。

──KABA.ちゃんの出会いの場、好きな男性のタイプは?


いま、好きな男性は探しています。好きだったら、”好き”という気持ちは伝えるんですけど、言われてみたいという気持ちもあります。
今まで告白されたことはあるんですけど、すっごいおじいちゃんとかだったので、わがまま言ってられないんですけどね(笑)。
出会いは……現場で探したりとか……(笑)。私、けっこう男らしい人が好きですね。あと、嘘つかない人。
肉体的にも、性格的にも男気がある人が好き。年齢は気にしないけど、すごいおじいちゃんとかはちょっと違うかな(笑)。

(KABA.ちゃんは8月26日金曜日、TOKYO FMの番組「よんぱち」に生出演しました)

最終更新:8月29日(月)11時50分

TOKYO FM+

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。